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※本文内の表記と物件ごとの内容は異なる場合があります。
「安心の暮らし」のために、防犯すべき範囲をその重要度により識別し、必要な対策を施します。
マンションの敷地内(1stガード)から建物共用部(2ndガード)、住戸内(3rdガード)に至る範囲を専有部に近づく程強化される防犯対策を考えています。
毎日の暮らしを守るために、段階的に防犯区画を設定。

隣地境界線に沿った部分は、高さ約2mのフェンスで区画し、容易に隣地から侵入できないようにします。また、道路境界線に沿った部分はフェンス、植栽を併用し、出入り出来る範囲を限定します。入口を明確に設け、共同住宅としての構えをなす事により、侵入者に対する心理的な障壁となりうると考えています。
建物に入ってくる者を制限する区画です。「オートロックの区画」とも言われています。自動ドア部分には電気錠、階段脇の出入口などはホテル錠を設け、マンション専用の鍵を使って建物内に入る仕組みになっています。主要な出入口には、TVモニター付インターホンを連動させ、来訪者をモニター画面で確認後、開錠する仕組みとしています。また、建物内の要所には、防犯カメラを設置します。
住戸内、すなわち専有部に対する防犯区画となります。最も狙われやすい玄関ドアには、ピッキングによる開錠がしにくいディンプルキーと2カ所に鍵を設けた2重ロック、防犯サムターン、鎌デッドボルト錠等を採用します。また、玄関ドアはセンサー付の防犯セットができるものとし、万が一開錠された場合に、インターホンが発報し、警備会社に通報される仕組みとなっています。1階住戸においては、外部や吹抜に面する開口部には面格子を施し、バルコニーや専用庭に面する開口部には防犯ガラス、防犯センサーを採用します。
在宅中に住戸内に非常事態が生じた場合には、インターホンの非常押ボタンを押すと警備会社に通報され、状況に応じて警備スタッフが急行するシステムとなっています。
住戸内のTVモニター付インターホンの非常押ボタンを押すと、提携した警備会社等の24時間遠隔監視センターへ自動的に通報。監視センターでは異常を発した場所を確認し、状況に応じて緊急出動員が現地へ速やかに出動します。玄関ドアのセンサーや防犯センサーの反応、火災センサーの感知時も同様に通報されます。また、生活上必要な満減水など、共用設備の異常を常時監視し、緊急時、現地へ出動します。


犯罪抑止効果を目的に、エレベーター内や共用部の要所には、防犯カメラを設置しています。その画像は、共用スペースに設置されたモニター画面でお客様自身が確認することが出来る他、外来者にも常時画像が見える位置に設置しています。画像は、警備会社にも転送される為、非常時には速やかに警備対応が出来ます。

非常通話ボタンは、エレベーター内に閉じこめられた場合に保守会社及び警備会社へ通報されます。ボタンは室内に2カ所以上設けます。
エントランスにオートロックを設置し、住戸内のTVモニター付インターホンで来訪者をチェックすることができます。不審者や不要なセールスなどをシャットアウトし、マンション関係者以外が簡単に入館することができません。各戸の玄関インターホンでは、再度来訪者を音声で確認できるので安心です。


玄関にはピッキングなどによる解錠がしにくいディンプルキーを採用。さらに、玄関ドア2カ所に鍵を設けた2重ロックを採用し防犯性を高めています。

デッドボルトを鎌形状にし、鎌が受けから外れない構造で、バール等による暴力破壊行為に対応しています。また、防犯サムターンも併用しています。

玄関ドア、1・2階及び最上階住戸の面格子の無い窓には防犯センサーを設置。異常時には、室内インターホンから警報音が鳴り、警備会社へ通報されます。