| 1.ご利用上のメリット |
売主または販売代理会社が予め借入先金融機関(以下金融機関)と融資条件や融資限度額などの協定を結んでおりますので、下記のようなメリットがあります。 1)頭金10%(物件により10%未満の場合もあります。)より購入可能 一般の住宅ローンでは、頭金が20〜30%ぐらい必要なようです。 2)ご融資の決定までのお手続きが簡単(当社で一部代行します。) 当社が煩雑な事務手続きを代行致しますので、お客様が直接金融機関等に出向くことは極めて少なくなります。(通常、金消契約時1回のみ) 3)条件がはっきりしているので、安心 お借入れ条件(金利・期間等)、諸経費、一部や全額返済時手数料等 4)つなぎ融資が不要 抵当権設定が完了するまで、当社が借入者の連帯保証人(※)になるため、「つなぎ融資」を利用し余計な諸経費をかける必要がありません。 (※)お申込み時に「保証委託契約書」をご提出頂きます。 |
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| 2.ご利用上のご注意 |
1)金融機関の選択は、物件ごとに決められておりますので、当社にて、金融機関を指定させて頂きます。
2)ご自身の居住用物件 (1)申込人とその家族は必ず融資住宅にご入居することが必要です。 (2)兄弟の同居や不自然な入居形態(2LDKに2世帯での同居等)は収入合算者の対象になりませんので、ご注意下さい。 (3)持家がある場合には、売却されるか賃貸されるか等についても確認させて頂きます。
3)収入基準 (1)ご年収に対しての年間総返済額(返済比率)の条件は、金融機関ごとに定められております。現在お借入れ中のローン(カードローン・オートローン等)も返済額に含んで計算されます。(お買替えに伴う返済予定分は除く) (2)申告上の所得金額にて審査するため、不動産所得のある方、自営の方に多く見られる税務上の節税対策等は考慮されません。 (3)継続的に安定した返済ができるのかまで審査されますので、転職が多い方・定年間近の方・決算報告を赤字にて申告されている方等は、事前に詳細等を確認させて頂くことがありますので、ご了承下さい。 (金融機関へのご相談「事前審査」にはご印鑑や収入証明等が必要です。詳しくは係員にお尋ね下さい。尚、金融機関等の本審査による総合的な判断により、事前審査時に内諾が出ていても後日否決されることがあることを、予めご了解下さい。)
4)団体信用生命保険の強制加入 生命保険の加入を謝絶された方は、融資を受けられません。 |
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| 金融機関ごとに融資条件が定められておりますが、融資条件に合っていても、金融機関の依頼で当社より、お客様の資産状況やお借入れ状況・家族構成・お仕事の内容等プライベートなことをお尋ねしたり、追加書類等を提出して頂くことがございますので、予めご了承下さい。 |
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| 5)金利は実行時(通常引渡しの前日)の金利が適用になります。 |
※但し、変動金利を選択された場合は金利は半年ごとに見直され、返済額は5年ごとに変更されます。(急激なインフレ等金融情勢の変化があった場合には、異なります。)尚、期間限定固定型の場合は条件が異なります。 |
| 3.融資承認(内定)について |
○提携ローンは、当社が書類をお預かりし、金融機関と金融機関の保証会社で審査が行なわれます。 ○お申込み時の融資条件等がローン実行時(原則お引渡しの前日)迄の間に変更になった場合には、一度出た承認(内定)も取り消されることがございます。 ○通常、書類などが揃ってから約1カ月で承認内定が当社に通知されます。(全融機関によって多少時間がかかるところもございます。)不承諾の場合のみ、皆様にお伝えしております。 |
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| ご心配な方はお電話を頂ければ、審査状況をお伝え致します。 |