ブリリアGokokuji富士見坂
ブリリアGokokuji富士見坂は、北西部を護国寺に接し、南方にはお茶の水女子大学が広がる文京区らしいロケーションに立地の新築分譲マンションです。
富士見坂北側の旧町名は大塚坂下町。
折れ曲がった狭い路地と急な階段坂、木造の家屋がまだ見られ、昭和初期の匂いが残る懐かしい町です。
また、住環境・教育環境に恵まれた立地であり、上質なゆとりのある暮らしが望めるのがブリリアGokokuji富士見坂の特徴です。

護国寺
武蔵野台地の東の端に位置する文京区は、護国寺台地、関口台地、小日向台地といった多くの台地と谷が、複雑に交錯する地形になっています。
そのため、台地へと上る坂がいたるところに見られます。
東京にある433の坂のうち、115もの坂が文京区に集中していることからも、いかに坂の多い街であるかがわかります。
富士見坂の上り口にある「護国寺」は、元和元年(1681年)、5代将軍綱吉が生母・佳昌院の願いにより創建した祈願寺で、のちに将軍家の祈願寺になりました。
元禄時代の建築工芸の粋を結集したといわれる本堂は、約250坪と都内最大の木造建築物。戦火を逃れたため、300年以上前の江戸建築を目にすることのできる、都内では大変貴重な寺院です。
富士見坂と教育環境
富士見坂を上り終え、茗荷谷方面へ下っていくと、「お茶の水女子附属小・中・高校・大学」、「跡見学園中・高校・短大」、「筑波大学附属小・中・高校・大学学校教育学部」、「拓殖大学・短大」、「貞静学園中・高校」といった、数々の名門校が集中する一大文教エリアとなります。
周囲には緑地も多く、「教育の森公園」は、旧東京教育大学(現筑波大学)跡地を利用した広大な公園です。
その奥には、斜面を利用した自然豊かな「占春園」があります
。「占春園」は、水戸光圀の弟、松平頼元の下屋敷だったところで、江戸三名園といわれた屋敷内庭園の名残です。
現在は筑波大附属小学校の自然観察の場として利用されているほか、一般にも開放されていて自由に散策できます。
江戸の伝統と、緑豊かな自然環境と教育環境、そして都会の便利さも兼ね備えた、護国寺富士見坂。
ブリリアGokokuji富士見坂での豊かな暮らしを、ぜひ体感してください。